一人親方労災保険

Insurance

(一社)品川青色申告会では、建設業の方向けの一人親方労災保険を取り扱っています。

(一社)品川青色申告会で加入するメリット

治療費を補償

通勤中・勤務中のケガ・病気の治療費を補償

休業補償

上記理由により働けなくなった時の休業補償

即日発行可能

加入証明書を即日発行可能

建設現場

社会保険加入が義務付けられている建設現場に入ることが可能 など

保険料・組合費について

一人親方労災保険料と別途、年間組合費7,000円を頂いております。

例)給付基礎日額3,500円(年間保険料22,995円)の場合の年間保険料等

一人親方労災保険とは?

通常、事業主は従業員を雇っている場合のみ、任意で労災保険の適用を受けることができます。(特別加入制度)
しかし、一人親方に該当する事業主は、従業員がいない場合でも加入資格を満たせば、その事業主は労災保険の適用を受けることができます。

加入資格

●一人又は家族従業員だけで仕事をしている。

●建設業に従事している。

●労働者を使っている場合でも、年間100日未満と見込まれる。
※建設業といっても、多種多様な業種があります。詳しい加入資格の確認はお問い合わせください。

補償内容

業務又は通勤が原因のケガ、病気について次の内容が保証されます。

治療費の補償(療養給付)

給付基礎日額に関係なく、必要な治療が無料で受けられます。

休業の補償(休業給付)

4日以上労働ができない場合、休業1日あたり給付基礎日額の80%が支払われます。
※「労働ができない」とは、現場仕事はもちろんのこと、事務仕事等も一切できない状態を言います。

障害が残った場合の補償(障害給付)

障害の等級により年金(給付基礎日額の131日~313日分)または一時金(給付基礎日額の56日~503日分)が支払われます。

死亡した場合の補償(遺族給付)

遺族に対して年金(給付基礎日額の153日~245日分)または一時金(給付基礎日額の1000日分)が支払われます。

年間保険料

年間29,995円~(保険料+組合費)


年間組合費7,000円及び下記保険料を年一括払いとなります。給付基礎日額は自身で自由に設定でき、その金額を基に休業給付や障害給付等が計算されます。

給付基礎日額年間保険料
25,000円164,250円
24,000円157,680円
22,000円144,540円
20,000円131,400円
18,000円118,260円
16,000円105,120円
14,000円91,980円
12,000円78,840円
給付基礎日額年間保険料
10,000円65,700円
9,000円59,130円
8,000円52,560円
7,000円45,990円
6,000円39,420円
5,000円32,850円
4,000円26,280円
3,500円22,995円

一人親方労災保険に加入する必要性

近年、元請事業者から一人親方労災保険の加入を義務付けられているケースがよくあります。これは、国土交通省のガイドラインで、元請事業者は現場関係者全員の社会保険加入が義務付けられており、下請事業者の従業員は元請会社の労災保険が適用されますが、下請事業者の社長や事業主は元請事業者の労災保険が適用されないためです。
一人親方労災保険は、ご自身のケガの為だけでなく、今後円滑に仕事をする上で必須となる保険であるといえます。
(一社)品川青色申告会では、加入手続き後その場で加入証明書の発行が可能です。